砂型鋳造は小物の超精密鋳物(100g)から工作機械や船舶に使用される超大型鋳物(1500kg)まで対応致します。
なかでも1tクラスの砂型鋳造においては多くの実績あり、高い評価をいただいています。
また、多くの製造方法が存在する砂型鋳造の中でも、有機自硬性砂再生処理機(アルカリフェノール)を活用する、自硬性鋳型を採用しています。自硬性が高く、離型に優れ大物の砂型鋳造に適しています。
アルミ合金 ― AC2A・AC4A・AC4C・AC4CH・AC4D・AC7A
銅合金 ― CAC203(黄銅)、CAC301・CAC303(高力黄銅)、CAC402・CAC403・CAC406・CAC407(青銅)、
CAC502A(リン青銅)、CAC701・CAC702・CAC703(アルミ青銅)
※中でもアルミ鋳造を得意としています。


大型の砂型鋳造を可能とする設備に加え、数多く大物砂型鋳造を手掛ける中で鋳造技術においても多くの技術的ノウハウを蓄積してきました。大型製品で困難とされる機密性、鋳巣に厳しい品質、技術要求にも独自の鋳造方案を駆使し、信頼性の高い製品をお届けしています。
なかでも耐圧性の高いポンプ、コンプレッサー部品において、数多くの実績があり、外形における複雑形状品から中子を複数使用した内形の複雑形状品にいたるまで、技術レベルの高い砂型鋳造品にも積極的に取り組んでいます。

