サトキンでは、高精度かつ高品質な砂型鋳造を実現するため、独自の鋳造方案を構築しています。 材質、形状、仕様などに合わせた型設計、砂型中子の設計などの砂型鋳造技術を自社オリジナルのノウハウとして構築するとともに更なる品質向上を目指して新工法の開発にも日々取り組んでいます。
品質的に機密性の高い製品や鋳巣に厳しい製品においても信頼性の高い品質で定評があり、なかでも粒度の細かい砂型を使用することで、金型なみの面粗度と独自の鋳造法案によって、肉厚1.25mmを実現しています。


製品の形状、面相度、精度を含め、高いレベルでの砂型鋳造を実現しています。
この砂型鋳造技術を応用し、ダイカスト製品の試作も高精度かつ低コストで数多く手掛けています。
さらに、砂型鋳造では困難とされる薄肉形状、複雑形状、高精度部品にも積極的に取り組んでおり、柔軟な発想と確かな鋳造技術で満足のいく製品をお届けしています。

